釣り場で使える、バーナー・コンロ・風防を紹介します!

釣り場で使える、バーナー・コンロ・風防を紹介します! 釣り

釣り場で釣れた魚を料理したり、簡単な酒のつまみを作ったりしています。

そんな釣り場料理大好きなひーくんがおすすめする調理器具をご紹介していきます。

釣り場で使える、おすすめバーナー・コンロ

このジャンルは、キャンプ用品ですと星の数ほどあります。値段もピンキリです。安いものは3000円から、高いものだと数万円のものもあります。

使用する燃料も、ガス(OD缶・CB缶)、ホワイトガソリン、アルコール、固形燃料、薪、炭など多岐にわたります。

今回は、購入費用が安くて、使いやすい物をご紹介します。

 

まずはこちら

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) のキャンプ・登山用バーナーになります。

こちら、アマゾンでの評価4.3、234件のレビューがあります。

【スペック】

  • サイズ:125x125x82mm
  • 収納サイズ:117x105x65mm
  • 最大火力:2700Kcal/h
  • ガス消費量:225g/h
  • 重量:約300g
  • ガスカートリッジ(燃料)は別売。
  • 型番: M-7900

これは、ひーくんも愛用しているバーナーになります。何より値段が安い為、「壊れたら買いかえればいいや」と気軽に使う事が出来ます。

10年以上使用していますが、壊れる気配もありません。すこぶる快調です。

ひーくんは、こちらのステンレスクッカーとセットになった物を購入して使用しております。

クッカーがOD缶入れを兼ねるので、少荷物で便利です。

 

続きましてこちら

岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

4,200円(02/21 13:38時点)
Amazonの情報を掲載しています

こちら、岩谷産業のバーナーになります。岩谷産業は、カセットガスを作っているメーカーさんになります。

こちら、アマゾンでの評価4.7、479件のレビューがあります。

【スペック】

  • サイズ:155×155×127mm
  • 収納サイズ:82×68×109mm
  • 最大火力:2,300kcal/h
  • ガス消費量:約194g/h
  • 重量:約274g
  • カセットガス(燃料)は別売。
  • 型番:CB-JCB

こちらの商品は、燃料にカセットガスを使用します。

今や、カセットガスは、コンビニや100均でも調達可能な燃料です。コスパ良し、どこでも購入出来る利便性よし。な商品です。

ご自宅のカセットコンロと同じ使い勝手な為、初心者には使いやすいかと思います。

釣り場で使える、おすすめ風防

これは釣り場料理には必須です。海辺で料理する場合、風との戦いになります。風防が無いとまともにコンロの火が維持できませんよ。

値段は安いものでかまいません。長方形の板が連なっているタイプが、汎用性が高くておすすめです。

こちら、アマゾンでの評価4.4、246件のレビューがあります。

【スペック】

  • サイズ:84cmx24cm
  • 収納サイズ:24cmx8.5cmx1.5cm
  • 重量:250g

  

おすすめ釣場料理

実際こんな料理を釣り場で作っております。料理というほどの事は無く、釣り場で簡単に温めただけです。

しかし、外で食べるのは格段にうまいです。

①ハゼのてんぷら

ハゼのてんぷら

これ、夏の楽しみのひとつです。

釣ったハゼをその場でさばいて、てんぷら粉につけて、カラッとあげる。

それを塩で食べる。

あービールが最高に進む進む。

もう釣りは終わりでいいっす。

②マルシンハンバーグ

マルシンハンバーグ

皆さんご存じ、みんな大好き「マルシンハンバーグ」です。

これを釣り場で焼いて、マヨネーズをかけて食べる・・・

他には何もいらないうまさです。釣れなくてもいい。そう思います。

③鍋焼きうどん

寒い冬。なんどこれに助けられたか。

これと、日本酒の熱燗があれば。

朝まで釣り、できます。

因みに、日本酒も現地で熱燗にして飲みますよ。

これが旨い。

まとめ

釣り場で作る簡単なごはんも、外で食べるだけで何倍も旨く感じます。

冬の体があったまる料理は、何物にも代えがたい幸福感がありますよ。

是非、釣り場飯作ってみてください。