【2020年4月】新型コロナウイルスの現状を「感染率」「死亡率」「致死率」に分けてまとめてみました

【2020年4月】新型コロナウイルスの現状を「感染率」「死亡率」「致死率」に分けてまとめてみました 雑記
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【2020年4月】新型コロナウイルスの現状を「感染率」「死亡率」「致死率」に分けてまとめてみました

コロナの影響で直行直帰になってしまいました。

まあ、もともと100%直帰していたサラリーマンとしてはあんま影響は無いですけどね。

営業職なので在宅にならないのが残念です。まあ、テレワークでする仕事なんてほぼ無いんですけどね。

ただ、最近コロナ関連でテレビを見ていると、すごくヤバい感じがして危機が迫ってきている感じがします。しかし、まわりでコロナに感染したという話をまったく聞かないんですよね。

ちょっと世間では過剰にコロナに反応しているのかな?」と思う節もあるので、実際どの程度感染が広がっているのか、危険なのかをデータを元にまとめてみました。

デマ情報とかの拡散もすごいので、データ元も信用性のありそうな所から引用していきます。

新型コロナウイルスの日本総人口あたりの感染率

厚生労働省のサイトによると、4月16日時点で、感染者(8442人)死亡者(136人)

これを日本の総人口で割ってみました。

統計局のデータによると、3月1日時点で日本の総人口は「1億2595万人」になります。

ということは、

感染率(総人口比):0.00670%

死亡率(総人口比):0.000107%

統計的に使えるデータになるのかはわかりませんが、人口比で1%にも満たないのは驚きです。

因みに、同じ流れで主要都市の比較もしてみます。

東京都の人口あたりの感染率

同じ厚生労働省のサイトから引用すると、4月16日時点で、感染者(2457人)死亡者(19人)

東京都総務局統計部のサイトによると、3月1日時点で東京都の人口は、1395万1791人

ということは、

感染率(人口比):0.0176%

死亡率(人口比):0.000136%

感染率はちょっと現実的な数値になりましたね。それでも感染する人は、1万人に1人しかいない計算になります。

大阪府の人口あたりの感染率

同じ感じで、大阪府も見てみましょう。人口は大阪府のサイトから引用しています。

感染者(969人)死亡者(8人)人口(882万577人)

感染率(人口比):0.0109%

死亡率(人口比):0.000090%

東京都に比べると圧倒的に少ないですね。まあ、もともとどっちも少ないですけどね。

愛知県の人口あたりの感染率

同じ感じで、愛知県も見てみましょう。人口は愛知県のサイトから引用しています。

感染者(350人)死亡者(24人)人口(754万9422人)

感染率(人口比):0.0046%

死亡率(人口比):0.000317%

 

主要都市も見てみましたが、数字のイメージだけで言えば、あんま感染していなくて、あんま死んでないなという印象です。

日本はもともと感染数・死亡数が少ないので、世界の主要国でも同じように見てみます。

中国の人口あたりの感染率

こちらも厚生労働省のサイトから引用すると、4月16日時点で、感染者(8万2341人)死亡者(3342人)

人口は統計局の「世界の統計2020」から引用すると、14億3380万

感染率(人口比):0.0057%

死亡率(人口比):0.000233%

こうみると、感染数は日本と大差ないですね。死亡者数は結構開きがありますが、元の数字が小さい。

まあ、14億人いて3000人しか死んでないですからね。

イタリアの人口あたりの感染率

こちらも厚生労働省のサイトから引用すると、4月16日時点で、感染者(16万5155人)死亡者(2万1645人)

人口は統計局の「世界の統計2020」から引用すると、6060

感染率(人口比):0.2725%

死亡率(人口比):0.035717%

だいぶやばい感じになってきましたね。500人に1人くらいの感染率。3000人に1人は死んでますね。

他の感染症の死亡率と比べないと、多い少ないはなんとも言えませんが・・・。

アメリカの人口あたりの感染率

こちらも厚生労働省のサイトから引用すると、4月16日時点で、感染者(63万7359人)死亡者(3万826人)

人口は統計局の「世界の統計2020」から引用すると、3億2910

感染率(人口比):0.1936%

死亡率(人口比):0.009366%

感染数はイタリアと同じレベルです。かんり蔓延していますね。ただ、死亡数は少なく死亡率は0一つ少ないですね。まあ、それでも1000人に1人死んでる計算ですね。

新型コロナウイルスの致死率

人口に対しての「感染率」「死亡率」を国ごと主要都市ごとに見てきました。諸外国に比べると、圧倒的に日本は少ないということがわかりました。

マスコミもかなり煽ってきますが、そこまでやばいか?と言うのが個人的な考え方です。

続いて新型コロナの致死率も見ていきたいと思います。

日本の致死率

こちらも厚生労働省のサイトから引用すると4月16日時点で、感染者(8442人)死亡者(136人)

致死率は1.61%

東京都の致死率

こちらも厚生労働省のサイトから引用すると4月16日時点で、感染者(2457人)死亡者(19人)

致死率は0.77%

大阪府の致死率

こちらも厚生労働省のサイトから引用すると4月16日時点で、感染者(969人)死亡者(8人)

致死率は0.82%

愛知県の致死率

こちらも厚生労働省のサイトから引用すると4月16日時点で、感染者(350人)死亡者(24人)

致死率は6.85%

致死率だけみると、愛知県パニック状態ですね。他の東京都大阪も多いですね。まあ、感染者が少ないので致死率が上がるんですけどね。今後、PCR検査が進めば感染者は増えるので致死率は下がると思います。

日本だけだとよくわからないので、他国と比べてみます。

中国の致死率

こちらも厚生労働省のサイトから引用すると、4月16日時点で、感染者(8万2341人)死亡者(3342人)

致死率は4.05%

イタリアの致死率

こちらも厚生労働省のサイトから引用すると、4月16日時点で、感染者(16万5155人)死亡者(2万1645人)

致死率は13.10%

アメリカの致死率

こちらも厚生労働省のサイトから引用すると、4月16日時点で、感染者(63万7359人)死亡者(3万826人)

致死率は4.83%

 

諸外国に比べると、感染者の致死率も日本は低いですね。てか、イタリアやばいですね。

また、感染後の致死率はまあまあ高いことがわかりました。まあ、そもそも感染率が異常に低いんですけどね。

他の疾病の感染率や致死率

コロナの致死数や感染数を調べてきましたが、この数字が低いのか高いのかはいまいち分かりにくいです。その為、他の疾病や事故・自殺なんかと比べてみたいと思います。

日本のインフルエンザの「死亡数」と「致死率」

毎年流行するインフルエンザ、毎年流行して死亡者も出ているのに、コロナほど騒がれてはいません。既知の病で治療薬もあるとはいえ違和感を覚えていました。

せっかくの機会なので、コロナの数字とインフルエンザの数字を比べてみました。

また、プレジデントオンラインに面白い記事が載っていましたので、そちらからも引用していきます。

記事はこちらから

まあ内容は、コロナの陰でインフルも増えているよっていう記事です。そこで死亡数の推移がでていました。

インフルエンザの死亡数推移

1950年から2018年までのインフルエンザによる死亡数の推移です。

ここ最近増加傾向ですね。てか、2018年は3000人超えてますね。コロナの10倍死んでますね。

インフルエンザの死亡数推移

インフルエンザの月別の推移です。ピークは1月2月の短期間ですね。コロナも短期間で終わってほしいです。

仮に4月でピークアウトすれば、3月4月5月くらいの感染期間になりますね。

年間の感染者数も調べたかったんですが、わかりやすいデータがありませんでした。日別のデータとかはあるんですけどね。

推計患者数だと年間1000万人ほど感染しているようです。

人口比の致死率は0.002638%コロナの10倍ですね。

日本の肺炎の「死亡数」

こちらも重要な指標かとおもいます。コロナの死亡者は肺炎で亡くなることが多いとの事でしたので、日本の肺炎で亡くなる方の数を調べてみました。

日本の肺炎の「死亡数」

平成30年(2018)人口動態統計月報年計(概数)の第6表

10万弱くらいの方が、肺炎で亡くなるんですね。日本人の死因4位とか言われていますしね。

日本の交通事故の「死亡数」

日本の交通事故の「死亡数」

データ元は、肺炎と同じく厚労省のサイトです。

年間4500人くらい交通事故で無くなっていますね。これもコロナの10倍以上ですね。

日本の自殺の「死亡数」

日本の自殺の「死亡数」

データ元は、肺炎と同じく厚労省のサイトです。

日本の自殺者えぐいですね。調べてビックリです。年間2万人の方が自殺しています。まあ、私も35歳になりましたが、友人が2人自殺しましたしね。

コロナの66倍人が死んでますね。コロナ対策も重要ですが、自殺対策もかなり重要ですね。

あと、その下の他殺も気になりました。年間300人以下。日本ってやっぱり平和なんですね。コロナより人を殺してないんですね。

まとめ

今回新型コロナに関して、「実際のとこどうよ?」と思っていたので数値を元に確認してみました。

その中で気になったのが、インフルエンザで毎年3000人くらい亡くなっているという事実です。

毎年この状態で人が死ぬのになぜ医療崩壊が起きないのかがわかりません?

なぜ医療設備が不足するのか?そもそも毎年1000万人とか感染するのにマスク不足してないよね?

世の中不思議ですよね。

まあ、無駄に外出する必要はそもそも無いし、基本的な感染予防をするのは当たり前です。

日々「手洗い」「うがい」「バランスのとれた食事」「適度な運動」「良質な睡眠」を心がけていきます。

あ、あと一番重要な事ですが「ストレスをかけないこと」。これ本当に重要みたいです。

確かにストレスかかると免疫低下しますしね。