ワカサギ釣り便利グッズ自作方法【穂先・たたき台・針外し】

ワカサギ釣り用品自作 自作釣具

愛知県の入鹿池は例年10月末頃からシーズンインします。

2018年も例年通りで、ブルーギル交じりで釣れているようです。

今回、そんなワカサギ釣りに使える便利な道具をいろいろと自作しましたのでご紹介していきます。

ワカサギ釣りの便利グッズを自作する方法

ワカサギ用穂先

実はワカサギ用の電動リールも自作しているのですが、その自作電動リールに取り付ける穂先を今回自作します。

参考:ワカサギ用電動リールの自作方法をご紹介!

因みに、ワカサギ用の穂先とはこんなのです。

ダイワ クリスティア ワカサギ 穂先 先調子 27S

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材料

穂先(100均の竹ぐし1本)・・・1円(100本で100円)

ガイド(ホッチキスの芯、クリップ)・・・5円

合計:6円

作り方

ワカサギ用穂先の素材

①まずは、竹ぐしを穂先の長さに切断します。今回は15cmに切ります。

②切断したら、ナイフで削いで薄くしていきます。この時に穂先の調子を考えながら行います。あまり勢いよく削ると、竹が折れますので慎重にゆっくりと削っていって下さい。

③穂先が出来たら、ガイドを取り付けていきます。根元はクリップで、それ以外のガイドはホチキスの芯で作成します。

ワカサギ用自作穂先

丸く整形する際は、ドライバーなどを使うと綺麗に出来ます。

ワカサギ用自作穂先

ワカサギ用自作穂先

④ガイド取り付けには、使い古したPEを使用しました。PEで下巻きを行い、瞬間接着剤で固定して完成です。あとは好みでマニキュア等で色をつけます。

※自作した穂先は、ケースに入れて保管して下さい。おすすめは100均の箸ケースです。

ワカサギ用自作穂先ケース

ワカサギ用たたき台

ワカサギ用のたたき台も既成品があります。しかし高いです。

なぜこんなただの台に4000円とかするのかが不思議です。

まあ、高い時は自作すればいいんです。

因みに、既成品はこんなのです。

材料

ボート固定用の万力・・・100円(ダイソー製)

ベニア板・・・50円(100均の板を半分使用)

金具・ボルト類・・・200円

合計:350円

ボートに付ける為のパーツを作成

自作ワカサギ用誘い台 自作ワカサギ用誘い台

まずは、ボート縁に取り付けるパーツを自作します。

使用するのは、100均の万力です。サイズは75mm。こちらはダイソーにて購入しました。

ベニヤ板に付ける為にL字金具と万力を4mmのボルトで固定します。

たたき台作成

自作ワカサギ用誘い台 自作ワカサギ用誘い台 ワカサギ用自作穂先のニス

ベニヤ板を、縦20cm・横15cmにカットします。そこに防水の為にニスを塗ります。ニスも100均で購入しました。

万力との固定用に、20cmの金具を取り付けます。表側にはナットを埋め込んでおきます。

使い方

自作ワカサギ用誘い台

こんな感じで、ベニヤ板と万力を蝶ネジで固定します。あとは、万力を調整してボートのヘリに固定します。

ワカサギ用針外し

ワカサギ釣りでは、5本以上の針が付いている仕掛けを使います。

その為、釣れたワカサギを一匹一匹手で取るのも大変なので、簡単に針が外れる便利グッズが販売されています。

こんな奴です。

ナカジマ ワカサギぷっちんメタル NO.2630

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まあそんなに高い物でもないですが、簡単に自作出来そうでしたので今回作ってみる事にしました。

巷の自作家達は、鉛筆キャップで作る方が多いようですが、今回「鉛筆キャップ」よりさらに簡単に自作出来る方法を見つけました。

それがこちら。フォークです。

材料

100均のフォーク・・・100円

合計:100円

作り方

100均で売っているフォークを写真のように曲げます。

自作ワカサギ用針外し 自作ワカサギ用針外し 自作ワカサギ用針外し

それをこの様に入れ物のサイドに付けて使用します。

自作ワカサギ用針外し 自作ワカサギ用針外し

まとめ

ワカサギ釣りの道具は自作出来るものが多いです。

既成品は高くても、自作すればかなり安くなります。今回も、ワカサギ用の穂先、たたき台、針外しと3点製作しましたが、かかった費用は456円です。

当然自作する時間はかかりますが、それも趣味の一環として楽しめます。是非自作してみてください。

また、ワカサギ用の自作電動リールも実は自作出来ます。

参考記事:ワカサギ用電動リールの自作方法をご紹介!

今回紹介したもの以外にも自作可能なものはまだまだあるかと思います。

これからもワカサギ関係の自作を続けていきたと思います。