【3万で買える株】2019年狙っている株のご紹介

【3万円で買える株】2019年度の狙い目株はどれだ? 日本株

【3万で買える株】2019年狙っている株のご紹介

最近ちょっと気になっている株をご紹介していきます。

今回紹介する株は、インカムゲインをメインに考えて選んでいますが、もちろんキャピタルゲインも狙えればと思っています。

最近日経平均も下がってますし、10月の増税の影響もどれだけあるか不明な為、ちょっと様子を見ています。

それでは実際の銘柄をご紹介していきます。

※各数字は2019年8月9日現在のものになります。

双日

双日

商社時価総額1位は「三菱商事」ですが、株価は27万くらいします。

三菱商事に比べれば時価総額は小さいですが、3万台で買えます

双日ってどんな会社

総合商社として、時価総額順位は7位です。

2期連続で最高益を更新しています。しかし「金属・資源」の比率が圧倒的に高いので、資源価格の推移に左右されるのがちょっと心配ではありますね。

双日の配当性向

配当政策も明言しているのは好感が持てます。連結配当性向は30%を目指すとのことです。

良い感じに増配してくれてますね。インカム狙いの投資家にはありがたい会社です。

双日の数字関係

時価総額:4029億円

従業員数:2517名(単体)18793名(連結)

配当利回り:5.2%

市場:東証1部

売上:1兆8561億

純利益:704億

営業CF:964億

株価:321円

双日株価推移

株価は右肩上がりですね。2019年度に入ってから落ちてます。

そろそろ買いたいですね。

NTN

NTN

ベアリング大手3社の一角。他「日本精工」と「ジェイテクト」最大手は「日本精工」

NTNってどんな会社

2018年の創業100周年を迎える業界の老舗です。

基幹システム・和歌山製作所の先行投資で今期純利益マイナスです。しかし、配当は継続で前期と同じく15円です。

配当に関しては結構ボコボコしてます。過去減配もあり、2013年は無配になってます

自動車向けの売上比率が65%くらいあり、今後の自動車産業の流れを見るとちょっと心配です。

ただ、海外売上比率が70%以上ありますので、今後に期待しています。

NTNの数字関係

時価総額:1437億円

従業員数:5892名(単体)24988名(連結)

配当利回り:5.6%

市場:東証1部

売上:7335億

純利益:-69億

営業CF:432億

株価:270円

NTN株価推移

株価は行ったり来たりですね。200円割ったら買いですかね。

日本駐車場開発

日本駐車場開発

駐車場の運営とスキー場の経営が2台事業の会社です。

増収増益企業です。

日本駐車場開発ってどんな会社

1991年設立の会社です。今年で28年目の若い会社です。

9期連続増配。毎期増収・増益・増配を実地していくとの事です。非常に頼もしいですね。

日本駐車場開発の配当性向

配当性向高いですね。55%くらいありますね。

個人的に、「日本駐車場開発」の決算はワクワクします。

もし良ければ一度見てください。若い会社は良いですね~。

日本駐車場開発の数字関係

時価総額:574億円

従業員数:427名(単体)1000名(連結)

配当利回り:2.4%

市場:東証1部

売上:227億

純利益:22億

営業CF:29億

株価:165円

日本駐車場開発の株価推移

2013年から上がってますね。配当利回りがもうちょい良ければ買いなんですがね。

まとめ

いかがでしたか?

2019年度に投資したいと考えていた会社3社をご紹介しました。

決算資料等を見ると、いろいろ見えてきて面白いですね。

「NTN」はちょっと微妙ですが、残り2社「双日」「日本駐車場開発」は株価を見つつ安いタイミングで買えればと思います。