【小学生になった子供達に伝えたい】おすすめの投資本

小学生におすすめな投資本 雑記
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【小学生になった子供達に伝えたい】おすすめの投資本

2018年に資産運用を始めて、もっと早く資産運用を始めていればと後悔しております。

今後自分の子供たちが小学生になったら、早い段階で「お金」について教えてあげようとおもっています。そんな時に役に立つ投資本で、私が実際に読んでみて、「いいな」「わかりやすいな」と思った本を紹介します。

若いうちからお金に明るくなれれば、きっといい未来が待っていると思います。親として子供に何を残してあげられるかを日々考えています。投資が全てではないですが、投資によって少しでもお金の不安が減れば、選択できる未来も増えていくかなと思います。

そういう私自身も、遅かれ投資を初めて選択肢は増えていっています。

意外とこの記事読まれているようですので、全国のお子さんをお持ちの親御さんも是非参考にしてみてください。

他の投資関係の記事はこちらでまとめています。こちらも是非ご覧ください。

https://hi-kun.com/category/money/

金持ち父さん・貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

ロバート キヨサキ, シャロン・レクター(公認会計士)
3,980円(08/15 03:44時点)
発売日: 2000/11/09
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あまりにも有名な本ですね。私もこの本を読んで資産運用の大切さを学びました。

この本を読まなければ、今でも資産を買わず、負債の為に働いていたかと思います。給料以外に別でキャッシュが入る体験ってかなりインパクトありましたね。

本書は、作者の「ロバートキヨサキ」さんの幼少期の話になっており、実親の「貧乏父さん」と友達の親の「金持ち父さん」とのお金に対する考え方の違いが描かれています。

ビジネス書の様に小難しい話も無く読みやすい割に、「お金」の本質をついています。

自伝のような本ですが、キャッシュフローやバランスシート、経費や資産などのお金持ちになる為に大事な事もわかりやすく学べます

「持ち家は負債」や「ラットレース」などのキーワードは、読んだ当初は結構ショックを受けましたね。

小説みたいな流れで話が進むので小さな子供でも読みやすいと思います。

投資内容はアメリカの不動産の売買ですが、不動産を購入しなくても使える要素が満載です。

まあ、今さら紹介するまでも無い名著です。

マネーという名の犬

マネーという名の犬――12歳からの「お金」入門

マネーという名の犬――12歳からの「お金」入門

ボード・シェーファー
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発売日: 2017/10/27
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村上ファンドの村上世彰さんが監修している本になります。副題が「12歳からのお金入門」という事で、子供にも分かりやすい本になります。子供だけでなく、親にも一緒に見てもらいたい良書になります。

本の内容も、「主人公の少女としゃべる犬が投資について学んでいく」という、小説のようなストーリーですので非常に読みやすいです。

小難しい金融用語も出てこないので、「お金について考えた事なかった」なんて人にもおすすめです。

個人的には「借金は利率によっては、返済を先延ばしにしたほうがいい」なんて話が面白かったです。良い借金・悪い借金なんて話しですね。まあ別に借金しなくていいんですけどね・・・。

投資としては「投資信託を積み立てで買いましょう」という至極王道な話です。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

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山崎元, 大橋弘祐
1,313円(08/15 04:27時点)
発売日: 2015/11/11
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題名の通り、難しい事は一切ありません。本文は、対話形式で進みますので読みやすいです。

資産運用のみならず、「家を買うべきかどうか」「医療保険・生命保険」などのコンテンツもあり、こちらのコンテンツも勉強になりました。お金全般の事が学べます。

運用商品も、国債と投資信託のみの話ですので、あれもこれも覚えなくて良いですね。

リスクというのは、減るかもしれないし、増えるかもしれない」「増える事もリスク」という言葉が印象に残っています。

日本一やさしくて使える会計の本

経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本 (ディスカヴァー携書)

経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本 (ディスカヴァー携書)

久保憂希也
1,045円(08/15 03:44時点)
発売日: 2010/08/11
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投資本ではないですが、株式に投資する判断をする上で必要な会計の知識が分かりやすく書いてあります。

架空の会社の新人営業が、上司や経理担当者とのやり取りを通し、会社で必要な経理知識を学んでいくというストーリーになっています。

小学生には少々難しいかと思いますが、投資を進めていくには必須の知識かと思います。

会計本もいろいろ見ましたが、一番わかりやすかったですね。わかりやすくても、「損益計算書」「貸借対照表」「キャッシュフロー計算書」は全て網羅されているので漏れは無いです。

最初に見る会計本としてはおすすめですね。

まとめ

小学生になった子供達に伝えたいおすすめ投資本」ということでおすすめの書籍をご紹介しました。

お金の話って、家庭で話す機会がないですよね。まして、「子供への教育の一環だ!」なんて考えた事もないですし、どこかしてはいけない話って雰囲気もあります。

当然学校でも教えてくれません。このままでは、お金の教育を受ける事もなく老後を迎えてしまうという悲惨な未来しか考えられません。

お金の教育は、早めに始めれば「福利」の効果を長く受けることが出来ます。この機会に是

非お子さん達と「お金」や「資産運用」に関して話してみてください。

全ての親にとって、願うのは子供の幸福な未来だと思います。私もそうです。何を選ぶかは子供が決めればいいと思いますが、選択肢は多く与えてあげたいなと思います。