30代のサラリーマンが知っておいた方がいい社会保障一覧!

30代のサラリーマンが使える社会保険一覧 雑記

私も今年で34歳になります。30歳を過ぎるといろいろと先の事を考えるようになります。

これからの人生、いろいろとお金が必要になります。

そもそも、日本の社会保障(社会保険・厚生年金・雇用保険)は知っているのと知らないのでは、受けられるサービスが大きく異なります。

どうせ税金払っているなら知っておいた方がいい、30代なら覚えておいた方がいい社会保障一覧をご紹介します。

30代のサラリーマンが知っておいた方がいい社会保障一覧!

社会保険

高額療養費制度

同月の医療費を最高で9万円ほどに抑える事が出来る制度。しかしこの制度、一度病院の窓口で支払った後に申請し、後ほど還付される事になる為先に一時金が出ます。

一時金を払わなくても済むように「限度額適用認定証」を取得することをおすすめします。

「限度額適用認定証」を病院の窓口に提示すれば、請求される医療費が、高額療養費制度の自己負担限度額までとなります。

傷病手当金

病気や怪我で給与を受け取られない時に、給与の代わりとして給与の2/3程度が支給される制度。

出産手当金

産休産後休業期間に給与の代わりとして、給与の2/3程度が支給される制度。

出産育児一時金

出産や妊娠時に使える制度です。一児につき42万円支給されます。

埋葬料

亡くなった時に5万円支給されます。

厚生年金

老齢年金

いわゆる年金です。老後に支給される年金です。支給は終身続きます。

障害年金

病気や怪我などで重度の障害が残った時に給付される年金。

遺族年金

厚生年金に加入している人が亡くなった時、その方の遺族(嫁・子供)に遺族厚生年金が給付されます。

遺族厚生年金(支給されるべき年金の3/4が支給される)と遺族基礎年金(77万9300円+22万4300円(子供ごとに)/年間)が支給される。

参考:【遺族年金】30代のサラリーマンが死んだ時、公的保障で遺族にいくら支給されるのか調べてみた。

雇用保険【個人0.3%と会社0.6%がそれぞれ負担】

基本手当

退職後、給与の50%~80%を3ヶ月~1年間支給される。

育児休業給付金

出産後、子供が1歳の誕生日まで給与の50%が支給される。

介護休業給付金

介護で離職した時に、給与の2/3を3ヶ月支給される。

教育訓練給付金

厚生労働大臣指定の教育訓練制度を受講し修了した時に、受講費用の20%が支給される

まとめ

調べてみて初めてわかりましたが、結構公的な制度って充実しているんですね。

給料は下がる、税金は上がる厳しい時代ですので申請すればもらえるものは有効に活用していきたいと思います。