【3万円台で買える株】双日株式会社

【3万円で買える株】双日 日本株

【3万円台で買える株】双日株式会社

実際に私が投資している銘柄をご紹介していきます。

双日株式会社は、3月決算の会社です。IR報告書が届きましたので、その内容もご紹介します。

情報は、2019年8月3日現在のものになります。

双日株式会社とは

双日

設立:2003年

資本金:1600億

従業員:18634名(連結)

売上:1兆8500億

市場:東証一部

商社の「ニチメン株式会社」と「日商岩井株式会社」の両社が2003年に合併し誕生した会社になります。

総合商社として、自動車やプラント、航空、医療インフラ、エネルギー、金属資源、化学品、食料、農林資源、消費財、工業団地などの各分野において、物品の販売及び貿易業をはじめとして、国内および海外における各種製品の製造・販売やサービスの提供、各種プロジェクトの企画・調整、投資、ならびに金融活動などグローバルに多角的な事業を行っています。

で、実際どうなの?

配当利回り:5%

配当性向:30%

自己資本比率:27%

株価:336円

時価総額:4200億円

株主優待:無し

単元で33000円くらいで購入できます。配当利回りはまさかの5%越えです。

当期純利益は過去最高を記録しています。

ただ、利益に占める資源比率が43%ほどあります。資源価格に大きく左右される所は注意が必要です。

来季の見通しでは、上記の資源比率を34%にまで下げるようで、それを補う形で「航空」「医療」「化学」「食糧」部門でそれぞれ10%~20%引き上げを予定しています。

そのためにも、中期経営計画2020で3000億円程度の設備投資を実行するようです。

RPAにも積極的に取り組んでいるようで、年間4500時間(187日分)の業務削減を見込んでいます。

ここ最近の取り組みとして、

2018年10月:ベトナムで工業団地の販売代理を開始

2018年11月:フィリピンで「三菱ふそう」のトラック・バスの輸入販売開始

2018年12月:インドネシアのガス開発プロジェクト開始

2019年1月:米国でコーポレートベンチャーキャピタルを設立

2019年1月:インドのベンチャーファンドに出資・出張所も設立

2019年3月:神戸市と海外工業団地入居企業への支援について協定締結

2019年3月豪州の炭鉱の権益を取得

2019年3月:インドネシアの炭鉱を売却

最後に株価はどうですかね。

双日株価推移

うーん、右肩上がり。素晴らしいですね。

まとめ

株主通信がチラシみたいでなかなか斬新です。意外と読みやすくて気に入ってます。

資源比率が高く、資源価格の増減がモロに売上に影響する怖さはありますが、この会社の株は増資していきたいと思います。

配当利回り5%は魅力的ですしね。